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クラリネット奏者 青山映道のブログ
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今年に入ってから 週二回ぐらいのペースで 8~10キロのウォーキングをシテルンデスよね~(~_~)
健康のためにね( ̄ー ̄)
太りすぎないようにね( ̄^ ̄)
画像の精度が良くなくて伝わりにくいけど 緑がメチャメチャキレイだ~(^^)d
今日も ヤサグレズに頑張ろ~っとおぉ(-.-)



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先日、 吹奏楽指導者会議JWECCが愛知県岡崎市で開催したイベントのファイナルコンサートに 名古屋アカデミックウィンズのメンバーとして参加してきました(>.<)y-~

フルート+オーボエが最前列で 僕は二列目の端だったので、ま~ 一応 コンマスてしての役割が有ったと思うんだけど(^∧^)
普段多い オーケストラや 室内楽のお仕事では、その他大勢の一人…( ̄^ ̄) ということがほとんどなので、
今回は 中編成とはいえ吹奏楽 40人くらい いたのかな~
テンポ+ニュアンスなど かなり主張して 引っ張れる部分があったので
自分のソロリサイタルをした時と似た感じ終演後に有ったのよね~( ̄^ ̄)

指揮の仲田氏のディレクションが カミソリのように的確で イロイロと刺激的なイベントで けっこう楽しみました(>_<)
先日 とある吹奏楽連盟から講習依頼があり中学生8人にバスクラリネットのテホドキをしました( ̄^ ̄)
自分の特長たる幾つかの奏法を伝えるための言葉がクリアになってきたので(>.<)y-~ 二時間でも目に見える効果と 生徒の印象に残って自発的に訓練を継続していけるような 時間を提供出来るようになってきたと思う( ̄^ ̄)
僕がパスカル・モラゲス氏と過ごした時間で味わった魔法のような力を持てるようにナリタイ(*^^*)
昨日+一昨日は 京都八幡市であった大阪市音楽団のお仕事後、嫁さんと待ち合わせの時間まで たんまり余裕があったので(´Д`)、時間潰しにお散歩していたら 龍馬通りなる看板を発見:-) 龍馬が行く や おーい龍馬 なと何度も読み返した過去がある僕は 寺田屋にたどり着いた時 ここが龍馬の常宿だったのか~ と 年甲斐もなく興奮してまいました(*^^*)




11日に日本を直撃したような規模の地震からは、どの国も無傷ではいられない。地震では少なくとも1000人が死亡した。その被害にもかかわらず、1億2600万人の人口を抱えるこの島国が、1900年以降で5番目の規模の大地震にいかに適切に対応しているかは、注目すべきことである。三陸沖を震源地とするマグニチュード(M)8.9の地震では高さ約10メートルの津波が発生し、津波は53カ国にも押し寄せた。
 この巨大地震にもかかわらず、日本人が母なる大地からのこの猛威を切り抜けるために比較的よく準備ができていたことについては言及せざるを得ない。日本は文字通り、立ち上がっている。いかにすれば、人間の計画と産業社会が自然災害に対処できるかの証として。

 年間数百回の地下振動を経験する国である日本は、1891年のM8.4の地震以来、耐震に配慮した建物を作ってきた。1965年まで建物の高さは30メートル程度までに制限された。しかし都市人口の増加に伴い、この建物の高さ制限は撤廃された。日本の木造住宅は沿岸地域では津波に脆弱だったが、高いビルは今回の地震では持ちこたえたようだ。

 1993年に完成した横浜ランドマークタワーの高さは約300メートル。地震国日本では驚異的な高さだ。最先端の建築工学を駆使できる技術と富を投入できて初めて、このような高層ビルの建設が可能になった。

 07年10月には緊急地震速報が導入された。この世界最先端の地震早期警戒システムは11日の地震の際にも、テレビ、ラジオ、携帯電話などで都民に警報を出したことで評価を高めた。この警報により、地震が起きる前に工場やエネルギー施設、輸送機関などには操業を停止する余裕が生まれる。最大の懸念事は、今回の地震で自動停止した原発の炉心を冷却する能力だ。米国は冷却剤を送っている。

 日本は現在、大規模な復旧に直面している。しかし、それは過去300年で最大の地震の後に必要になるかもしれなかった程度よりも、軽度なものだ。われわれは、日本に似たような警戒システムが他の地震国でも開発、導入されることを期待する。

 日本の準備態勢は昨年のハイチ地震や、7万人が死亡した08年の中国四川大地震などとは対照的だ。ハイチは何十年も続いた失政による貧困のせいだとしている。中国は富はあるが、その政府は誰からも責任を問われない。95年の阪神大地震以来、日本は度重なる改革を行ってきた。

 日本は最近、マスコミなどでは評判が悪い。経済成長は低迷し、政治家の失政に、大部分が生産的な国民は当惑している。しかし、間違いなく日本は依然として産業大国だ。11日の地震の壊滅的な影響にもかかわらず、近代国家としての日本の業績がもたらす自国を守るという恩恵は指摘せずにはいられない。



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日本という枠の中で 人々が人生を豊かに過ごすために一役担えるような人材になりたい。
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